愛媛県建設労働組合

国民年金基金

国民年金基金とは

国民年金基金は、国民年金に上乗せする厚生省認可の年金制度です。国民年金に加え厚生年金にも加入しているサラリーマン等と比べて自営業者は、国民年金(基礎年金)しか加入できませんでした。
そのため、自営業者は預貯金や個人年金に加入し老後のための生活費を確保しなければなりませんでした。そこで、厚生年金に加入しているサラリーマン等の格差をうけるため、国民年金の上乗せを目的として全建総連が厚生省から認可をとり1991年8月1日に全建総連国民年金基金が設立されました。
加入資格:
国民年金の保険料を支払っている組合員と家族従事者です。
※他の国民年金基金に加入している方は重複して加入できません。


国民年金基金のメリット
掛金は全額所得控除、受け取る年金にも控除が 適用
掛金は全額"社会保険料控除"となり、税金が軽減されます。
掛け捨てにならない公的年金
給付は、年金または死亡した場合の遺族一時金です。
所得の変動に柔軟に対応
2口以降の加入口数は、ご希望により増減できます。
(増口は年度内に1回、減口は随時)
加入資格と加入方法
加入資格
国民年金の保険料を支払っている組合員と家族従事者です。
※他の国民年金基金に加入している方は重複して加入できません。
加入にあたっての書類
(1)加入申出書
(2)建設業に従事することを証明
の書類の2種類です。
※建設業に従事することを証明する書類とは、建設国保に加入している組合員は建設国保の保険証、
建設国保に未加入の組合員および配偶者は資格証明申請書になります。

■35歳男性の場合■
・35歳8カ月で加入(男性の場合)
・国民年金基金に加入して国民年金に4万円上乗せする場合
 (基本分プラス組み合わせ分を5口加入して月々4万円を上乗せする例)
年金

●保証期間中に加入者の方が死亡された場合
  残りの保証期間の年金に相当する額の遺族一時金が支給されます
  年金受給前に加入者の方が死亡された場合

●遺族一時金が支給されます。
  ただし加入期間により、遺族一時金の額が払込掛金額を下回ることがあります。

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